
確かな断熱技術の「株式会社 Needless」
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特許遮熱の「プロックスマテリアル」
株式会社Needless(ニードルス)は、宮城県を中心に東北エリアの工場・倉庫から農業ハウス・畜産舎の遮熱防衛まで環境改善のサポートをさせていただいております。
当社は全国の大型施設で圧倒的な実績を誇る「プロックスマテリアル社」の遮熱材料・特許工法を採用しております。
「夏の工場内が暑すぎて作業効率が落ちる」
「電気代の高騰を少しでも抑えたい」
「賃貸物件だから、建物に傷をつけられない」
「猛暑で牛の搾乳量が激減して困る」
「ニワトリが熱中症で犠牲になって・・・」
「夏場の屋内栽培でこの光熱費の高騰はキツイ」
そんな経営者様・オーナー様の悩みを、当社の確かな施工力と最先端の特許技術で一挙に解決いたします。従来の断熱・遮熱工事の常識を覆し、コスト削減と資産保護を同時に実現します。
Needless × プロックスマテリアルが選ばれる理由

輻射熱を97%カット
純度99%以上のアルミを採用。室内が暑くなる最大の原因である「太陽からの輻射熱」をほぼ完全にシャットアウト!
半永久的に続く特殊コーティング効果
一般的なアルミシートは経年劣化や結露でサビ(腐食)が発生し、性能が落ちてしまいますが、プロックスの遮熱シートは独自の腐食コーティングにより、高品質な遮熱効果が半永久的に持続します!
操業を止めない「特許工法」を取得
穴を空けない&火気も使用しない独自の屋根下ワイヤー特許工法™(特許第7490257号)を採用。
スライド工法:「工場を稼働させたまま」「大きな騒音を出さず」に施工が可能。
国土交通省認定の「不燃認定品」安全性抜群
国土交通省の不燃材料認定(NM-4926)を取得。火災リスクに対して厳しい基準がある大型工場や商業施設でも、安心・安全に導入いただけます。


- 賃貸でも安心!建物を傷つけない「特許ワイヤー&スライド工法」
当社はスタッフ全員が「プロックスマテリアル社」の屋根下ワイヤー特許工法™・スライド工法のメーカー研修を修了しており、工法自体が他では実現できない丁寧で美しい仕上がり、そして今までにはないスピード感【1,000㎡を約3〜4日】工場の稼働を最小の影響で維持するスピード施工をご提供できます。
【従業員ファーストの企業様に選ばれる2大遮熱シートプラン】

【プロックス遮熱シート Pro】
熱中症リスクを最短スケジュールで引き下げます。
プロックスマテリアルが誇る「高純度アルミ」の圧倒的な熱反射パフォーマンスを、ストレートかつ最速で現場に還元する王道の基本プランです。

【プロックス遮熱シート AIR(エアー)】
★企業様導入率No.1
基本のPro工法をさらに進化させ、シートの裏側に「大容量の通気層」を設計する、プロックス公式推奨のプレミアムプランです。
<究極の福利厚生・職場環境改善>
- 通気する両面アルミシート「PRX-Air」
当社が1番おすすめする材料は、95%~97%という驚異の熱反射率を誇る高性能シートシリーズで唯一の通気効果を持つ『Air』です。 - ただ輻射熱を反射するだけでなく、「湿気を外に逃がす」透湿性という特許技術を備えているため、副次的な効果として工場の天敵である「結露」や「カビ」の発生を防ぎ、建物の長寿命化にも貢献します(国土交通省 不燃材料認定済)。【科学的な空気層】夏は涼しく、冬は結露を防ぐ年間設計
【熱源の封じ込め】現場の熱中症を根元から止める
「温度別3択・遮断熱対策」
ボイラー、炉、乾燥ライン、蒸気配管などの「内部熱源」がある工場では、屋根下だけでなく、職人のすぐ横にある熱の発生源そのものをピンポイントで封じ込める必要があります。 Needlessでは、機械や配管の「接触温度」を正確に計測し、熱伝導のメカニズムに合わせて最適な特殊遮断熱材を3つのクラスから厳選して巻き付けるプランをご提案します。
| 対策クラス | 対象となる接触温度 | 現場へのメリット |
|---|---|---|
| ① 【レギュラークラス】 | 100℃未満 (中低温配管など) | 日常的なうっかり接触による火傷などの「労働災害」を完全に防止します。室内へじわじわ広がる余剰熱もカットします。 |
| ② 【ミドルクラス】 | 100℃ 〜 300℃ (蒸気配管・ボイラー等) | 触れると危険な熱エネルギーのロスを遮断。機械の稼働効率を高めながら、現場の作業エリアの室温上昇を根元から止めます。 |
| ③ 【ハイクラス】 | 300℃超〜超高温 (大型の炉、溶融設備など) | 超高温環境に耐えうる最高峰の耐火・セラミックウール等の最高級部材を投入。現場の殺人的な熱源を完全に沈黙させ、周囲の作業環境を一瞬で「人間が安全に働ける適正温度」へと引き下げます。 |
- 地元宮城密着の「確実・迅速な施工力」
私たちは、宮城県の気候特性や地元の工場・倉庫の構造を熟知しています。事前の現地調査からシミュレーション、実際の施工まで、丁寧かつスピーディーに対応。フットワークの軽さと、細部まで妥協しないミリ単位の職人技で、お客様の理想の環境をカタチにします。
【営繕工場内の歪み・修繕も一括で解決】
遮熱シートを貼るために高所足場(作業車)を組むタイミングに合わせ、『工場・倉庫内営繕』も一括で解決いたします。
また、届かない所の簡単な清掃など10m以上の高所も作業のできる有資格者が作業をいたします。
詳細は会社概要ー内装仕上げ事業部ページをご覧ください。
もちろん結露によるカビの発生箇所のボードケイカル貼り替えのみでのお問い合わせも可能です、お気軽にご相談ください!
~遮熱シートは工法がすべて~
どんなに優れた遮熱シートも、隙間があったり、建物の構造に合わない貼り方をすれば効果は激減します・・・
※屋根下ワイヤー特許工法™は「プロックスマテリアル社」の特許工法となります。プロックス遮熱シート以外の製品シートを研修を受けていないものがワイヤーを用いて施工する行為は特許侵害にあたり、特許訴訟につながりますのでお気を付けください。

ワイヤー遮熱工法 : 施工時に穴を空けず、接着もしないため、賃貸物件の退去時の原状回復トラブルがありません。
「特許ワイヤー工法(空間設置)」誕生の裏側
屋根の裏面に直接シートを密着させる「屋内直貼り工法」は、結露が発生しやすい性質があり、施工環境によってはカビの発生やシートの剥がれ、脱落リスクへの配慮が必要となります。
かつて「プロックスマテリアル社」も従来の密着工法・直貼り工法を採用しておりました。しかし、現場の過酷な環境下で結露による剥がれ問題に直面し、お客様から厳しいご指摘をいただいた苦い過去があります。
その事実を真摯に猛省し、「どうすれば工場の稼働を止めず、結露や脱落のリスクを完全にゼロにできるか」を極限まで研究・追及した結果、誕生したのが、現在私たち株式会社Needlessも施工する「特許ワイヤー工法(空間設置)」なのです。
スライド工法 : 既存の複雑な天井や高所でも、シートを滑らせるように美しく貼れるため、下のフロアで普段通り業務を続けたままでも短期間で施工完了します。営業損失を出す心配はありません。
スライド工法施工動画

熱中症対策といっても
遮熱塗装、遮熱屋根カバー、遮熱シート・・・
【遮熱対策徹底比較!】つまり『なにが違うの?』を細かく解説しております!
【違いに納得】してから決断してほしいから
【導入による劇的なメリット】
気象庁は、今年(2026年)4月17日に最高気温が40℃以上の日について、新しい名称を「酷暑日(こくしょび)」と正式に決定しました。
熱中症対策について現状維持を選択することは、ノーリスクではありません。
労働環境の改善(熱中症対策): 現場の室温が下がることで、作業員の皆様の安全を守り、生産性の向上や離職率の低下につながります。
空調の電気代を大幅カット: 屋根からの輻射熱を根本からブロックするため、エアコンの効きが爆発的に向上。最大30%近くの光熱費削減が見込めます。
部分施工でコスト最適化: 「広い倉庫内の、この作業スペースだけ涼しくしたい」というご要望にも、ワイヤー工法ならピンポイントで対応可能です。施工費用そのものを抑えるだけでなく、「工事に伴う貴社の営業損失を最小限に抑える」というトータルコストパフォーマンスにおいて、経営者様に最大の経済的メリットをお約束します。
屋根裏・倉庫内の問題

【科学的な空気層】夏は涼しく、冬は結露を防ぐ年間設計
年間を通じた結露防止: 適切な空気の流れを作ることで、夏場の熱だまりを防ぐだけでなく、冬場に発生しがちなシート裏の結露やカビ、それに伴う鉄骨のサビ腐食リスクを根本から解決します
遮熱シートは倉庫以外の場面でも活躍
食料自給率が極めて低いこの日本において、命に直結する「食」を国内で支える畜産・農家の方々は、単なる第一次産業の従事者ではありません。この国を守る最前線の「防衛組織」そのものです。
そして、その国防の最前線が今、「災害級の猛暑・輻射熱」と「燃料・電気代の高騰」という目に見えない敵の猛攻を受けて、文字通り壊滅の危機に瀕しています。
家畜の損失は国家の損失
夏の猛暑による牛舎・鶏舎の温度上昇は、乳牛の搾乳量を激減させ、ニワトリを熱中症で大量死させてしまいます。これは農家一軒の赤字にとどまらず、日本の食卓から肉や卵、牛乳が消える『食料安全保障の危機』に直結します。
「涼しい風」だけでは防げない
多くの農家は大型ファンやミストで「風」を送っていますが、鉄板屋根から降り注ぐ「凶悪な輻射熱」を止めない限り、室内の温度は下がりません。外気温が低い日であっても、直射日光による屋根からの熱線は容赦なく家畜の体力を奪い続けています。
夏: 屋根からの輻射熱を97%カットし、家畜の熱中症死リスクを減らすことができる。
冬: ハウスや舎内の暖房熱を外に逃がさず保温するため、農家の経営を圧迫している重油代や電気代を抑えられる。
天井や構造を知り尽くしたニードルスが、牛舎・鶏舎、そして作業倉庫の屋根裏にアルミ純度99%の遮熱シートを仕込む事で、まさに「不燃・熱線遮断シェルター」を建設する国防任務になります。
遮熱・断熱工事 × 法改正対応
2025年6月1日より、企業における熱中症対策が罰則付きで義務化されました。
WBGT(暑さ指数)28度以上、気温 31℃以上の環境下での作業に対し、報告体制・対策手順・周知徹底が義務づけられます。
対策を怠った場合、6ヶ月以下の懲役または50万円以下の罰金が科される可能性があります。

熱中症対策を怠ると、
罰則・罰金の可能性、管理責任が問われる、労働災害リスクの増大、
企業評価・信頼低下など、
さまざまなリスクにつながります。
~「誰が得をしたのか」ある現場の悲劇から、私たちが誓う安全への覚悟~
代表の大久保が、ある内装施工現場で実際に体験した、業界の深い闇とも言える出来事があります。
2024年7月の夏場。他社の作業員が熱中症で緊急搬送され、後遺症によって現場復帰が不可能な状態となりました。労基署が入り、元請けの管理体制が問題視される最中、あろうことか2人目の熱中症者が発生。現場が崩壊しかかって初めて、元請けはあらゆる対策を打ち出しました。
この事故の本質的な原因は明らかです。
コストや作業効率を優先し、安全性を後回しにして「事故が起きるまで対策をしない」という、運任せの事後行動です。
現場の作業員は、ずっと環境の悪さを訴え、改善を求めていました。しかし、生産性だけを追求する体制の中で、それらの声はすべて無視され続けたのです。
失われたものは、あまりにも大きすぎます。
● 後遺症を負ったご本人と、そのご家族のこれまでの日常
● 安全を軽視した元請け企業が、長年培ってきたはずの社会的信用
これらを失ってまで優先した生産性の先に、一体誰の幸せがあったのでしょうか。誰一人として、得をした人間などいません。
<株式会社Needlessの約束>
効率の追求は企業の義務かもしれません。しかし、誰かの犠牲の上に成り立つ生産性など、あってはならないと私たちは考えます。
弊社は、この大久保の体験を反面教師とし、現場の声に耳を傾け、リスクに対して「先手」で対策を打つことを徹底します。
関わるすべての人が、安全に、安心して明日も働ける現場づくりに、私たちは妥協なく取り組んでまいります。
コストの問題
遮熱対策導入における財務影響及びリスクマネジメント
熱中症対策について現状維持を選択することは、ノーリスクではありません。
- 過剰な電気基本料金などの固定費の継続的な流出
高圧・特別高圧電力契約において、基本料金は夏場のエアコンフル稼働時の「最大デマンド値(最大需要電力)」によって決定され、その後1年間にわたりその金額が固定されます。
本製品による遮熱は、日中の空調ピーク負荷を根本から引き下げるため、向こう1年間にわたる固定費の継続的な流出を未然に防ぐことが可能です。
- 空調や精密機器の熱劣化、および突発的故障リスクを受け入れ続ける
空調機器は常に過負荷状態となることでコンプレッサーの寿命が縮み、高額な修繕・リプレイス費用が前倒しで発生します。
又、精密機器・サーバーなどの制御盤や基盤の熱劣化による突発的な熱暴走、およびそれに伴う「製造ラインの停止」という、数百万円〜数千万円規模の営業停止損失が発生します、本製品による遮熱はそんな損失を回避します。
- 労働生産性20〜30%低下、人の流出
① 産業労働科学のデータによると、室温が30℃を超えた環境では、労働生産性が「20%〜30%以上」低下することが実証されています。
② 万が一、現場で重篤な熱中症事故(後遺症・死亡事故)が発生した場合、安全配慮義務違反として数千万円から1億円を超える損害賠償訴訟に発展するリスクが潜在しています。
③ 「労働環境が過酷である」という事実は、求職者やSNSを通じて現代の採用市場において急速に拡散されます。
これに伴う「新人の確保困難」「既存従業員の離職ドミノ」は、採用市場における競争力低下をもたらし組織運営における最大の無形損失となります。
- 補助金機会の喪失
公募条件をクリアでき、補助金の活用ができれば、公的資金から施工費用の一部(最大1/2〜2/3等 )が補填される場合があります。
初期のキャッシュアウトを極小化でき、自己負担額が大幅に抑えられ、電気代削減および生産性維持による「投資回収期間」が劇的に短縮されます。
※ただし、補助金は予算上限に達し次第終了となる先着順orコンペ方式であり、弊社の特許施工枠も品質維持のため月間の対応件数に上限がございます。
現状維持は「不確定なリスクと確定したコスト流出」を自ら選択することです。

当社では「限定されたエリアでの小規模施工(テスト施工)」をおすすめしています。
Q.なぜ、全面施工を急がないのか?
A、それは、建物の構造、立地、日当たり、作業環境によって、施工の効果が100%同じとは限らないからです。私たちは、お客様に「効果を実感納得してから、本当に必要な投資をしていただきたい」と考えています。
【小規模施工の3大メリット】
- 低コストで試せる: 初期投資のリスクを最小限に抑えられます。
- 効果の「見える化」: 施工エリアと未施工エリアを比較し、実際の変化(温度・環境など)を体感・数値化できます。
- 最適なプランニング: テスト結果を基に、御社の建物に合わせた最適な全体施工プランをご提案します。
「正直な提案」と「確かな効果」で、お客様の工場の最適な環境づくりを伴走します。まずは部分的なお悩みから、お気軽にご相談ください。
中東情勢による原料高騰に抵抗するために
中東情勢における原材料の高騰が叫ばれる昨今、プロックス遮熱シートも例外ではありません。
しかし我々はOkinawa碧合同会社とパートナー企業となることで、原材料の一括買上、ロット数に縛りのない小口での原料調達が可能となり、初期費用の抑制に大きく成功しました。
また施工実例のシェアをする事で能率的な施工の研究、効果の検証・実践も進めております。
しかしながら企業努力だけでいつまでこの価格帯を維持できるかはわかりません、お早目のお問合せをお待ちしております!
株式会社Needlessからのメッセージ
「遮熱工事は、コストではなく『数年で回収できる投資』です」
私たちは、ただシートを張るだけでなく、お客様の工場の稼働状況やご予算に合わせた最適なプランをご提案します。
宮城県内をはじめ、東北一円の工場・倉庫の暑さ対策・省エネ対策は、株式会社Needlessにお任せください。
まずは無料の現地調査・遮熱シミュレーションから、お気軽にお問い合わせください!(担当者様の負担が増えない様、可能な限りサポートさせていただきます。)
お問い合わせいただくにあたり
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