
令和8年8月9日 東松島 小野駅の目の前にある『空の駅 おのくんハウス』こちらのカーポートと、コンテナハウスへ遮熱シート施工を実施して参りました!
なぜ、名取の内装集団「ニードルス」が「おのくん」のもとへ馳せ参じたのか
東松島の復興シンボルとして、長年たくさんの笑顔と人々の想いを繋いできた「おのくん」と「空の駅(おのくんハウス)」。私たちはかねてより、おのくんハウスが掲げる「地域の防災発信基地」としての役割や、被災地から未来へ向けてコミュニティを育む強いポリシーに深く感銘を受けていました。
一方、私たち株式会社Needless(ニードルス)もまた、持続可能な地域社会の実現を目指す「地域循環SDGs」を企業理念の核に据えています。「地域で育まれた技術や想いによって、地域の課題を解決し、次の世代へ誇れる環境を循環させていく」—この私たちの根底にある理念と、おのくんハウスの存在価値は、出会う前から本質的な部分で深く共鳴し合っていました。
そんな中、Xでおのくんハウスの存続の危機の情報を拝見しました。
「地域の防災拠点でもあるこの場所を、逆境や酷暑から守らなければならない」
立ち退きという厳しい状況の中、私たちができることは何だろう・・・、それは現場で磨き上げた「特許ワイヤー工法」による遮熱シート施工でした。
遮熱シート施工は、太陽の輻射熱を物理的に跳ね返し、避難・居住環境を劇的に改善する確かな技術です。いま「おのくんハウス」が直面しているどんな逆境やピンチも、すべて跳ね返してみせる。名取から駆けつけて施した施工は、単なる日よけ工事ではなく、おのくんの「居場所」と「防災拠点」を死守するための共闘の証です。
どんなピンチが訪れようとも、ニードルスはおのくんハウスの確かな味方であり続けます。地域循環の輪を広げ、涼しく快適になったこの場所から、これからもたくさんの笑顔と安全を発信し続けてまいります。
▼空の駅を守るクラウドファンディング(Creema SPRINGS)
https://www.creema-springs.jp/projects/onokun
状況は、このホームページで随時お知らせしていきます。
めんどくしぇけど、あきらめないじょ。


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